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『8番目の男』

2020/07/12
ムン・ソリ パク・ヒョンシク
8番目の男~ [DVD]
8番目の男
韓国で初めて導入された国民参与裁判
年齢も職業も異なる8人が陪審員団に選定される。
裁くのは証拠も証言も自白も揃った
明白な殺害事件のはずだったが...

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

英題:Juror 8

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舞台:2008年 ソウル中央地方裁判所
初の国民参与裁判(陪審員制)2008年9月22日

裁判長キム・ジュンギョム(ムン・ソリ『私たちの生涯最高の瞬間』『自由が丘で』)
 部長判事 歴18年 陪審員8名に拘る
裁判所長(クォン・ヘヒョ)マスコミ対策裁判所のイメージアップを狙う

陪審員
1番ユン・グリム(ペク・スジャン)法学部1年 工学部卒二浪
2番ヤン・チュンオク(キム・ミギョン)介護10年
3番チョ・ジンシク(ユン・ギョンホ)代行運転
4番ピョン・サンミ(ソ・ジョンヨン)中学生の子供が待つ主婦 早く帰りたい一心
5番チェ・ヨンジェ(チョ・ハンチョル)財閥会長の秘書室長
6番チャン・ギベク(キム・ホンパ)遺体の消拭30年 退席命じられる
7番オ・スジョン(チョ・スヒャン)3年前まで団地に住んでいた20代の女性
8番 クォン・ナム(パク・ヒョンシク)民事申請課に自己再生申請
 防犯スプレーで特許 サンプルを提出し忘れる

『8番目の男』

採決① 8番投票せず
 検証①被告人に金槌で殴れるか確認 キム裁判長に当たる
 事件記録簿確認
 検証②現地確認 夜間雷雨の中 被告人の顔が確認できたか
 雨:消防放水車・雷:ストロボで代用
採決② 一旦は有罪に
 給付申請書が被告人の字出ない事が判り
採決③ 満場一致:無罪

被告人カン・ドゥシク(ソ・ヒョヌ)幼時の火事で顔・手火傷(指欠損)
計画的尊属殺人 母親(イ・ヨンイ)を金槌で殴り9階から落とす
メモ「頑張れば、奇跡は起こる」

検事(イ・ヨンジン 『ブーメランファミリー』)
弁護人(ソ・ジノン)
幻の清掃員(キム・ソニョン 特別出演)8番を被告人牢に導く

証人
①チョン・ヨンドク(チョン・ドウォン)中部警察刑事
②ペ・スンピル(ユ・スヌン)団地の警備員
③ユン・クムジュ(コ・ソヒ)住民センター職員
④イム・ウチャン(キム・ハクソン)法医学者
⑤チョ・ヨンベ(ヨム・ドンホン)叔父(母の弟)
⑥カン・ソラ(シム・ダルギ)被告人の娘

刑事訴訟法の大原則「疑わしきは被告人の利益に」
母親の自殺の疑い
・給付申請書はドゥシクが書いたものではない
 給付を得る為、母が書いたもの
・落下時に助けを求めていない
・息子に新しい義手を用意していた
判決:懲役25年 → 無罪

【 管理人のひとこと 】
実話に基づくフィクション
頭の傷は金槌によるものなの?
・血飛沫がない
・金槌に血痕がない
・見付かったのが1日遅れ(7/31→8/1)
・落下途中で出来たもの?室外機の角にぶつけた
 
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Author: Hiro
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