WOWOW放映作品や最新劇場公開映画の出演者キャラを箇条書きで紹介しています。

 

『糸』


平成元年生まれの男女の18年間にわたる
運命的な愛の軌跡を描いたラブストーリー

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (劇場鑑賞)

中島みゆきの名曲をモチーフ
高橋漣(菅田将暉)平成元年生まれ
 チーズ工房NEEDSで働く
 「チーズ国際コンクール」8年間落選続き
 結とミキサーで偶然できたチーズが三ツ星レストランで採用

竹原直樹(成田凌)幼馴染み
 後藤弓(馬場ふみか)最初の妻 平成21年結婚 1年で離婚
 山田利子(二階堂ふみ 友情出演)2番目の妻

チーズ工房NEEDS
富田幸太郎(松重豊)チーズ作りの師匠
桐野香(榮倉奈々)先輩 どんぐり投げ 本当はCA志望だった
 女の子結 出産3年後、腫瘍で亡くなる
 10年間付き合った元彼(石崎ひゅーい)見舞い
 「泣いている人や悲しんでる人がいたら、抱きしめてあげられる人になってね」
 父 桐野昭三(永島敏行)酪農家 香死去4年後、平成30年漣に決別
 母 桐野春子(田中美佐子)



園田葵(小松菜奈)
平成13年 漣と運命的に出会いながらも、
中学生の時に離れ離れになってしまう
 一晩の逃避行 キャンプ場ロッジ 通報(小倉一郎)
 母 園田真由美(山口紗弥加) 若い養父の暴力看過
  後年 肝臓悪くし亡くなる
 叔父 矢野清(竹原ピストル)真由美の弟 遺骨引き取る

水島大介(斎藤工)ファンドマネージャー社長
 葵を経済的に支援 リーマンショック(2008年9月)で事業破綻
 沖縄へ隠遁
 部下 佐々木(片寄涼太)



シンガポール時代
高木玲子(山本美月)葵のキャバ嬢時代の同僚
 ネイリスト派遣会社共同経営『AOI & REI Beauty Nail Salon』
 不動産投資失敗 遁走
 葵が泣きながら、カツ丼を「不味い」と言いながら
 食べるシーンが印象的です
冴島亮太(高杉真宙)葵らの事業手伝う
 1年後、葵を再起業に誘う

村田節子(85)(倍賞美津子)「子ども食堂」の先駆け女主人

【平成元年生まれ漣と葵の系譜】
平成13年(2001年)花火大会で出会う
 葵 札幌→東京
平成21年(2009年)1月21日 オバマ米タ大統領就任式
 直樹の結婚式で再会
 漣 ミサンガ切れる
 葵 水原の援助 明応大学

漣と香同棲引っ越し手続 役場で再会
 葵の母 生活保護の通知から
 札幌の叔父を訪ね、母の死を知る
 「一度で良いから謝って欲しかった」

漣「園田、俺はずっとあの町で生きて行く。普通に生きて行く。」
葵「じゃあ、私は世界中を飛び回ろうかな」


平成23年(2011年)3月11日東北震災
 直樹 岩手の実家に行っていた利子と連絡取れる


水原の経済的破綻
シンガポールのネイリスト時代

香と結婚 平成23年夏 結出産 平成26年秋 香の死
チーズの成功

平成30年(2018年)節子の子ども食堂 TV紹介
 最初に食事を与えた女の子=虐待を受けていた葵
葵 冴島から仕事の誘いを受ける 美瑛の子ども食堂に寄る
「色んな所で働いて、美味しいものだって一杯食べた筈なのに。
何でだろう。このご飯が一番美味しい。帰って来たって思う。
帰ってくる場所なんて無かった筈なのに」函館からのフェリーに向かう
漣 結から彼女の事を聞き追い駆ける 平成のカウントダウン

【 人物相関図 】 (クリックで開閉)
『糸』人物相関図

名古屋ギター女子部カバー


【 管理人のひとこと 】
曲使用回数:「糸」3回 「ファイト」2回(榮倉奈々・成田凌 カラオケで熱唱)

玲子が不動産投機で穴を空けたのは幾らだったんだろう
水島ファンドの手切金だけで足りたのか

菅田将暉と小松菜奈は『溺れるナイフ』でも共演している
榮倉奈々ちゃんの闘病姿は『余命1ヶ月の花嫁』の再演のようでした。
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最終更新日時: 2021年06月30日(水)02:47:23
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  • 「糸」
  • 劇場予告編を観た時に、とても観たくなった。ただ、こういう邦画の常として、劇場予告編以上の中身やパッションが、本編を観た時に感じられることはそんなに多くない。劇場予告編でストーリーが全てが判ってしまうこともある。特に本作は、予告編で得た感動は音楽(中島みゆき「糸」)のチカラによるものであるだろうし…。だから、あまり期待しないでおこう、と。だが、その思いは良い意味で裏切られた。とても良かったのだ...
  • 2020.10.12 (Mon) 18:19 | ここなつ映画レビュー

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