cinema-days 映画な日々

『わたしは光をにぎっている』

2020/11/05
松本穂香 光石研
わたしは光をにぎっている~ [DVD]
わたしは光をにぎっている
祖母が入院し、亡き父親の友人を頼って東京に出た
少女が、銭湯を手伝う事で人々と触れ合い、
成長していく姿を描く...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

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長野県野尻湖の畔にある民宿
宮川澪(20)(松本穂香)
 祖母 宮川久仁子(樫山文枝)入院
 父 いない 母 生まれた時に亡くなる
 山村暮鳥やまむら ぼちょうの詩集「梢の巣にて」より
 「わたしは光をにぎっている」
 叔母 石田妃菜(松本妃代)妊婦 今度返って来る頃には生まれている

三沢京介(光石研)父の親友 銭湯「伸光湯」
「やりたい事じゃなくて、やれる事をやる」
居候 職探し スーパー見習い 辞める
 店長(長屋和彰)
 高校生のバイト 上野七海(小林萌夏)

常連
緒方銀次(渡辺大知)映画監督志望
 ミニシアター「キノ・シネマ」
 スタッフ ジャスミン(小川あん)

石田妃菜役松本妃代ジャスミン役小川あん

島村美琴(徳永えり)OL
恋人 新井稔仁(吉村界人 『サラバ静寂』) 「福寿」店員 札幌で独立 美琴聞いていない
不倫 井関夕役(忍成修吾)妻子有り クリスチャン スッポン会食で蘊蓄

みかん風呂に苦情を言いに来る母親(小川友子)
青果店主(桜まゆみ)

伸光湯の常連

再開発で閉店
「伸光湯」 先代 留五郎から53年 H30.11.14
「キノ・シネマ(前カモメ座から68年)」30年 S63-H30.11.1
「中華そば 福寿」67年 S26-H30.11.10
大感謝祭 11.21.上映

1年後 京介は求人誌を見て訪れた「鹿島湯」の番台に座る澪を見る

【 心に残るフレーズ 】
祖母から澪への早朝の電話
「ちゃんと生きてますか? 目の前の出来る事から、一つずつ
 出来ない事より出来そうな事から。小さな事でも良いから」

船の上
「言葉は必要な時に向こうからやって来るものなのよ。
 形あるものは、いつかは姿を消してしまうけれど、
 言葉はずっと残る。言葉は心だから。心は光だから

湯船に浸かって澪
「見る目と聞く耳、それがあれば大丈夫。
 最後までやりきりましょう。どう終わるかって多分、大事だから。
 うん、ちゃんとしましょう。」

伸光湯の湯
わたしは光をにぎっている...

【 管理人のひとこと 】
松本穂香の新作『みをつくし料理帖』(10/16公開)にて
時代劇は初めてだが「澪という名前の役は三回目」と縁を明かす。
その中の1本が今作品。
 
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