cinema-days 映画な日々

『メランコリック』

2020/11/08
皆川暢二 吉田芽吹
メランコリック
バイトを始めた銭湯が、深夜に風呂場で人を殺しているのに気付くが、
後処理を任され特別手当を貰い、仕事にやりがいを覚える主人公。
同僚が更に重要な仕事を任されていると知り嫉妬し落胆する...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

低予算映画 製作費300万円 撮影期間10日間

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【あらすじ】
東大出身なのに大企業に就職せず、30歳になってもアルバイトしかしてこなかった青年 和彦が、銭湯で働く事になるが、閉店後の深夜に、銭湯が「人を殺す場所」として貸し出されている事を知ってしい、更には同僚の松本が殺し屋だった事が明らかになり、窮地に立たされる巻き込まれ型サスペンスコメディ。


鍋岡和彦(皆川暢二)東大卒 ニート
 「幸せにはなりたいけどね」
父 鍋岡修一(山下ケイジ)サラリーマン 妻の料理褒め
母 鍋岡惠子(新海ひろ子)専業主婦

高校の同窓会
副島そえじま百合(吉田芽吹)
 電気・ガス・水道を止められると銭湯に来る
田村(大久保裕太)起業家 ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」第2楽章披露

松の湯 殺しの場所貸し
オーナー あずま(羽田真)田中に借金
従業員 小寺こでら(浜谷康幸)殺し屋
 VS 沢田殺し失敗 撃たれ死に
求人 応募 和彦 無免許
松本晃(磯崎義知)金髪 童貞
「こんな仕事してて、実家に住んでたり、新しく女を作ったりなんて、まずありえないっすからね」

ヤクザ 田中(矢田政伸)殺人依頼
愛人 アンジェラ(ステファニー・アリエン)

ラスト
東が田中に寝返り松本が撃たれ重傷
和彦が田中・東を撃つ



【 管理人のひとこと 】
撃たれた松本を実家に運び込み 父親が銭湯の仕事も大変!?
救急車も呼ばず、弾摘出。回復が早く!?晩飯のうどん食べる。

田中・東の遺体はいつも通り始末した!?
松の湯再開 田村がオーナー 和彦が雇われ店長
松本とアンジェラが従業員

和彦と百合は元サヤ 松本とアンジェラが新カップルで平和な日々!!!
「人生には何度か、一生これが続けば良いのにって瞬間が訪れる。
何もかもが完璧で幸福で、この瞬間の為に俺は生きて来たんだと、
そう思える瞬間が、本当に何度か。そして僕たちはまさしく、
その瞬間の為だけに生きているんだと思う。その何度か訪れる
瞬間の為だけに。それで充分...うん、それで充分だと思う...」
 
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