cinema-days 映画な日々

『木曜組曲』再見

2021/03/03
鈴木京香 原田美枝子
木曜組曲~ [DVD]
木曜組曲
大物女流作家が謎の死を遂げて4年。
彼女を偲ぶ為に集まった5人の女性は
“死の真相”を推理し合う...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:恩田陸
初見:2005.12.30.

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重松時子(浅丘ルリ子)大物女流作家 晩年スランプ 服毒自殺
 作品「蛇と虹」「蝶の棲む家」
担当編集員 綾部えい子(加藤登紀子)

毎年木曜日を挟んだ命日3日間集会 4年目
塩谷絵里子(鈴木京香)ノンフィクションライター
 静子の母の妹の娘(唯一血縁関係がない)
川渕静子(原田美枝子)エッセイ
 時子の異母妹
林田尚美(富田靖子)ミステリ作家
 時子の弟の娘 後継人指名の手紙探す
杉本つかさ(西田尚美)純文学
 尚美の異母姉妹 見合い相手貶す
担当刑事(竹中直人)

果たして殺人事件か?

フジシロチヒロ(「蝶の棲む家」の登場人物)
①花束 メッセージカード付き
 配達人(斉藤陽一郎)
②電話(声:土屋久美子)

後継人指定の手紙
絵里子とつかさが玄関の絵額縁裏から発見
「静子から殺される」

スパゲッティソース缶に毒仕込み
つかさ 味見 間一髪
多人数集まった時に皆殺し作戦!!

静子は、時子の現状を描いた作品を送り付けていた!!
小説で人が殺せる?

金庫内「遺言」(静子の作品写し)
作家は早々原稿を廃棄したりしない
静子の原稿、いずれ絵里子にも読ませる事に

毒入り水の入れ替わり
時子準備→絵里子が神棚の水と交換持ち帰り(尚美と話)
つかさが薬服用の水として時子に渡す
時子は自分の用意した毒入り水を飲む

えい子と絵里子の企み
フジシロチヒロを使って、事件の真相を暴く

時子とえい子の企み
時子を題材にした作品を皆に書かせる
えい子「蛇と虹」に書置き 1時間外出

時子「小説に答えなんてない。私の小説には余韻が残れば良いの」
えい子「書き直し!」(全員・・・失笑?苦笑い??)

4年目にして事件の真相が明かされる?

【 管理人のひとこと 】
2002年の篠原哲雄監督作品 もう20年近く前の作品となる。
当時、話題の映画作品を提供していた光和インターナショナル製作

豪華女優陣の競演が見どころ
浅丘ルリ子が原稿を食べ、富田靖子の口に押し込むシーンなんて...あっていいの!!!

作品は知っていたが、『蜜蜂と遠雷』と同じ恩田陸原作とは知らなかった。
 
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