cinema-days 映画な日々

『静かな雨』

2021/03/22
仲野太賀 衛藤美彩
静かな雨
大学の研究室で足を引きずりながら働く行助は、
“たいやき屋”を営むこよみと出会う。
だが、こよみは事故に遭い、記憶を短時間しか
留めて置けなくなる...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:宮下奈都

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行助ゆきすけ(仲野太賀 『すばらしき世界』)大学研究所助手 左足に障害
 母 小学校に上がる頃に亡くなる 姉がいる ブロッコリー嫌い
 教授(でんでん)三度の離婚歴
 院生 斉藤真理(三浦透子)
  バレンタインプレゼント 教授にマフラー
  行助にピアノリタサイタルチケット

こよみ(衛藤美彩 元乃木坂46)たいやき屋 1個150円
 九州出身 母(河瀬直美)
 元彼 牧原貴志(萩原聖人)5年前に別れる
 場所貸し パチンコ店の店長(川瀬陽太)
 酔っ払い客(村上淳)リストラ
 担当医師(古舘寛治)

行助がこよみに電話番号を渡した夜(額にキス)、
彼女は交通事故に遭う。
たい焼きの包み紙にあった電話番号から行助に連絡が入る。
二週間後、昏睡から目覚めた時、
こよみは新しい記憶を1日しか留めておけない記憶障害を患っていた。



【 管理人のひとこと 】
アイドル音痴の管理人は当然、衛藤美彩を知らない
でんでんの教授役も似合わないなぁ。。。

こよみの症状は、『50回目のファーストキス』の長澤まさみと同じですね。
何故に、河瀬母は娘の面倒を見ないのだろう。
恋人なりかけの行助に対して、一言「逃げるの?」はキツイ
「誰? 彼氏?」「あ、いゃ」
「う~ん、じゃ、違うの? 逃げる?」「そんなんじゃ、ありません。」
「何が?」

いくら、相手に好意を持っていたって、いくら、行助が優しいからって、
毎日、毎日、イチから同じ事の繰り返しはシンドイよぉ~
「ここ、ユキさんち?」「うん」
「雨、上がったの?」「うん」
「ちょっと、長くなるんだけど、聞いて貰える?」「じゃ、コーヒー淹れる」
 
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