cinema-days 映画な日々

『ミッション・ワイルド』

2021/04/26
トミー・リー・ジョーンズ ヒラリー・スワンク
ミッション・ワイルド~ [DVD]
ミッション・ワイルド
精神に障害をきたした女性たちを、遠方の教会まで
送り届ける大役を引き受けた孤独な女性と初老の小悪党。

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:The Homesman

【スポンサーリンク】
舞台:19世紀半ばのアメリカ西部開拓時代
「ホームズマン」=過酷な開拓生活の為に精神に障害をきたした
3人の女性をネブラスカからアイオワの教会まで連れて行く役目

ネブラスカ準州
メアリー・ビー・カディ(31)(ヒラリー・スワンク)結婚願望
 ボブ・ギッフェン(エヴァン・ジョーンズ)に振られる 東に妻探し
ジョージ・ブリッグス(トミー・リー・ジョーンズ)騎兵隊上がり
 ギッフェン宅に侵入 馬首吊り寸前

カディ役はヒラリー・スワンク

三人の精神破綻者
アラベラ・サワーズ(19)(グレイス・ガマー)ジフテリアで子供三人亡くす
 夫ガーン (21)(ジェシー・プレモンス)
シオライン・ベルナップ(ミランダ・オットー)人形抱く
 夫ヴェスター(ウィリアム・フィクナー)
グロー・スヴェンソン(ソニア・リヒター)神がかり粗暴
 夫トール(デヴィッド・デンシック)

荷受人はメリル・ストリープ

ネブラスカ準州→アイオワ 約400マイル(650km)5週間
アルフレッド・ダウド牧師(ジョン・リズコー)→
 アルタ・カーター(メリル・ストリープ)現地で三人を引き受ける牧師夫人
アロイセウス・ダフィ(ジェームズ・スペイダー)
 「フェアフィールド・ホテル」オーナー 宿泊拒否
タビサ・ハッチンソン(16)(ヘイリー・スタインフェルド)アイオワのホテル従業員

若い従業員役はヘイリー・スタインフェルド

【 管理人のひとこと 】
2014年の米・仏合作映画 リュック・ベッソン製作
トミー・リー・ジョーンズが、監督・主演・共同製作総指揮・共同脚本兼務
よく判らなかった点(邦題自体判り難いですが)
①カディは何故に手当たり次第、結婚を申し込むのか
 ボブ・ギッフェン、ジョージ・ブリッグス
②カディは何故にブリッグスと関係した翌朝、木で首を吊ったのか
 ラスト カディの墓標 船から落ち、川に流される
③宿泊を拒否られたブリッグスは、食材取りに行き、ホテルごと放火までする?
 
cinema-daysを「人気ブログランキング」で応援cinema-daysを「にほんブログ村」で応援
【洋画】[マ行]
関連記事
【スポンサーリンク】
同カテゴリ  【洋画】[マ行]

コメント歓迎!! 0

まだ、コメントはございません。

comment form

コメントは承認制です。コメントツールバーは利用できません。
【お名前・URL・コメント本文】欄の入力は必須になっております。

更  新  順
Hiro
Author: Hiro
発信地:愛知県
TB・CM(承認制)・LINK歓迎
cinemadays on X(旧Twitter)
cinemadays on Facebook