cinema-days 映画な日々

『ストックホルム・ケース』

2021/10/05
【洋画】[サ行] 0
イーサン・ホーク ノオミ・ラパス
ストックホルム・ケース~ [DVD]
ストックホルム・ケース
スウェーデンで起き、ストックホルム症候群という
言葉の語源になった実際の凶悪事件
(ノルマルム広場強盗事件)を映画化

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Stockholm

【あらすじ】
1973年、銃を持つ男ラースが銀行を襲い、幼い娘がいる女性銀行員ビアンカらを人質に取る。ラースは警察に対し、刑務所にいる仲間グンナーの釈放を要求して成功。ラースは更に人質たちと交換に大金と逃走用の車を要求。ラースはグンナーを連れて車で逃げる計画だったが、警察がラースとグンナーを銀行に閉じ込めようと考えた為、事態は長期戦の様相を呈していく。やがて犯人たちと人質たちは連帯感を覚えるようになり...


舞台:1973年 スウェーデン ストックホルム クレジット銀行
ダヴィン支店長(ウラジミール・ジョン・キューバート)

銀行強盗
ラース・ニストロム(イーサン・ホーク)自称”カイ・ハンソン”
ヘルシンボリ出身 5-6年前老夫婦宅押し入り 夫の心臓発作助ける

務所仲間
グンナー・ソレンソン(マーク・ストロング)釈放要求
警察と取引 犯人逮捕に協力

行員
ビアンカ・リンド(ノオミ・ラパス)夫クリストファー(ソルビョルン・ハール)
子供ミア
クララ・マード(ベア・サントス)生理
エログ・エリクソン(マーク・レンドール)

警察
署長マットソン(クリストファー・ハイアーダール)ガス送り強硬策
ハルステン・ヴィンテル刑事(イアン・マシューズ)最初に単独で突入
手を撃たれる

オロフ・パルメ首相(シャンティ・ルーニー)人質の命軽視!?
 人質を連れた犯人の逃走を拒否
ヴィンセント記者( クリストファー・ヴァゲリン)ちょっとラッセル・クロウ似

[ラスト]
収監中のラースにビアンカが面会

【 管理人のひとこと 】
スティーブ・マックイーン信奉
逃走車両マスタング指定『ブリット』 タイヤ撃たれあえなく失敗
『ゲッタウェイ』アリ・マッグロー共演作品 3回見たそう

グンナー役マーク・ストロング(『女神の見えざる手』)いつもは
丸坊主の強面なので、イメージが違った
【スポンサーリンク】
関連記事
 
cinema-daysを「人気ブログランキング」で応援cinema-daysを「にほんブログ村」で応援
     シェアする


同カテゴリ  【洋画】[サ行]

コメント歓迎!! 0

まだ、コメントはございません。

comment form
コメントは承認制です。装飾バーは利用できません。
更  新  順
Hiro
Author: Hiro
発信地:愛知県
TB・CM(承認制)・LINK歓迎
cinemadays on Twitter
cinemadays on Facebook