cinema-days 映画な日々

松田優作三十三回忌

2021/11/07
松田優作
松田優作三十三回忌
1989年11月6日に亡くなった松田優作(享年40)の
三十三回忌法要が6日、東京 築地本願寺で営まれた。

施主を務めた美由紀は「亡くなって32年。生きている時も
亡くなってからも、これほどまで長く愛され続ける男だったんだと、
改めて優作の偉大さを実感し、そして本当に感謝しています。
家族の愛があるからこそ、頑張ってこれました。
そしてファンの皆様に助けて頂きました。
これからも、松田家をどうぞよろしくお願いします」

写真は、TVドラマ『探偵物語』第8話「暴走儀式」の
ラストシーンのスチールを元にしたパネル

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[主な参列者]
【家族・親族】松田美由紀(60) 熊谷真実
松田龍平(38) 松田茉愛羅まあら(10月に結婚)
松田翔太(36) 松田梢
松田ゆう姫(33)

【所縁の人々】
水谷豊(69) リリー・フランキー 寺島進(57) 原田美枝子(62)
村川透 林海象 筒井ともみら約60人

もう32年かぁ 共演者の多くも亡くなってしまった(涙)
三十三回忌なんて、参列しない親族なんかも珍しくないだろうに
参列したくても、遠慮した人も多いと思う。。。

[追記](2021.11.13.)
『恋する寄生虫』公開記念舞台挨拶にて 石橋凌の運命的な出会い
バンド(‎ARB)活動中「ある時、限界を感じまして。九州の田舎に帰ろうと思っていた」
そんな時に参加した故原田芳雄さんの忘年会で出会ったのが松田さんだった。
「本当に直感的で、この悩みの相談に乗って貰えるのは優作さんしかいないと勝手に思って」
初対面ながらその場で挨拶を交わし「実は今、悩んでいます。話を聞いてくれませんかと
言ったら『分かった。じゃあ、うちに来い』と言われてお邪魔しまして。
経緯を話すと、『映画で顔と名前を売れ』とおっしゃられた」と振り返った。

するとその半年後にも家に呼ばれ、入ると置かれていたのは松田さんが
監督・主演を務めた映画「ア・ホーマンス」の台本。「『お前、この役をやれ』ということで。
本格的な作品参加はそれが初めてでした。私にとって恩人ですし、運命の人です」

このエピソードは有名で管理人も勿論、知っていました。
「ア・ホーマンス」の主題歌『AFTER '45』もARBが担当
当時、レコードを買い、何度も聴きました。
 
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