cinema-days 映画な日々

『浜の朝日の嘘つきどもと』

2021/12/07
【邦画】[ハ行] 0
高畑充希 劇場鑑賞
浜の朝日の嘘つきどもと~ [DVD]
浜の朝日の嘘つきどもと
閉館の危機にある朝日座を立て直す為、
東京からやって来た主人公が茂木莉子という
偽名を名乗り、奮闘するさまを描く...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (劇場鑑賞)

福島中央テレビ開局50周年記念作品
映画館「朝日座」(福島県南相馬市)
大正12年(1923年)~100年近く続く老舗映画館

森田保造(57)(柳家喬太郎)支配人 祖父が開業
 併映組み合せが独創的
 弟まさひろ 農家 震災1年後自殺「映画じゃ人は救えない」
常連客 松山秀子(78)(吉行和子)資産家の未亡人

町内
岡本貞雄(甲本雅裕)「岡本不動産」の経営者 馬散歩
 買い手「オフィスI」市川和雄(神尾佑)担当社員
  建て替え スーパー銭湯+リハビリ施設
  代金450万円+解体費1000万円
町内会長(大和田伸也)
クリーニング店主(六平直政)

助っ人
浜野あさひ”茂木莉子”(26)(高畑充希)
 福島県郡山市から東京に転校(高3 1学期で退学)
 恩師との約束を果たす為に「朝日座」再建に奔走
 「まだ始まっちゃいねえよ」
 元映画配給会社勤務
 クラウドファンディング 町内ビラ配布
父 浜野巳喜男(光石研)タクシー会社「浜野朝日交通」社長
 絶縁状態 借金申し込み
母 放射能ノイローゼ 弟 勇人の世間体を気にする

恩師 田中茉莉子(大久保佳代子)(福島県郡山市)
 高校2年時の数学教師 莉子に「朝日座」再建依頼
 恋人チャン・グオック・バオ(佐野弘樹)君
  ベトナム出身の技能実習生
 乳癌 余命短し 永住権取得の為、バオと結婚
 臨終20:24 最後の言葉「やっときゃよかった」
 「なんだぁ、それ」(一同失笑)

タナダユキ監督 高畑充希 大久保佳代子 佐野弘樹

取り壊し中止
・安価な更地紹介
・返済金用意 CF450万+パオ500万+浜野朝日交通500万

客 川島健二(竹原ピストル)
 後半、TV版で活躍か!?

劇中紹介映画
サイレント映画『東への道』(大正11年 監督:D.W.グリフィス アンナ役リリアン・ギッシュ)
『青空娘』(1957年 監督:増村保造 主演:若尾文子)
『女の泣きどころ』(1975年 監督:瀬川昌治 主演:太地喜和子)
『文化生活一週間(キートンのマイホーム)』(1920年 バスター・キートン作品)
『台北暮色』(2017年 監督:ホアン・シー)

『青空娘』『女の泣きどころ』

【 管理人のひとこと 】
映画サイトですので、映画館再建ストーリーと聞けば、見逃す事は出来ません(笑)
テレビドラマ版の前日談との事。機会があれば、TV版も観てみたい。

タイトルも、70年代ぽく付けましたね。

【スポンサーリンク】
関連記事
 
cinema-daysを「人気ブログランキング」で応援cinema-daysを「にほんブログ村」で応援
     シェアする


同カテゴリ  【邦画】[ハ行]

コメント歓迎!! 0

まだ、コメントはございません。

comment form
コメントは承認制です。装飾バーは利用できません。

トラックバックできます!! 1

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) 浜の朝日の嘘つきどもと・・・・・評価額1700円

映画は、人を救えるのか? 福島県南相馬市に実在するレトロな映画館、“朝日座”を舞台に、本当の意味で人生の拠り所となるのは何か?を描くタナダユキ監督のオリジナル脚本による秀作。 解体されてスーパー銭湯になることが決まっている古い映画館に、ある日突然高畑充希演じる謎の女が押しかけて来て、映画館再生を宣言する。 いったい彼女は何者なのか、なぜ何の縁もゆかりもない映画館を閉じさせまいとするのか。 ...

2021/12/11 (Sat) 21:19 by ノラネコの呑んで観るシネマ
更  新  順
Hiro
Author: Hiro
発信地:愛知県
TB・CM(承認制)・LINK歓迎
cinemadays on Twitter
cinemadays on Facebook