cinema-days 映画な日々

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

2021/10/03
ダニエル・クレイグ アナ・デ・アルマス 劇場鑑賞
007/ノー・タイム・トゥ・ダイ~ [DVD]
007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
引退したボンドは、ジャマイカで静かな日々を送っていた。
そんな中、CIAの旧友フィリックスが助けを求めて彼の元に
やって来る。やがて、誘拐された科学者の救出任務についた彼は、
想像を超えた過酷な状況の中、世界に脅威を齎す黒幕の存在を追う...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (劇場鑑賞)

原題:No Time to Die

【スポンサーリンク】
MI6(英秘密情報部)
Mギャレス・マロリー(レイフ・ファインズ)部長
「ヘラクレス計画」開発指示
 遺伝子情報に基づきターゲットを特定する細菌兵器
 ナノボット=皮膚接触で体内に入り込む極小バイオロボット
 一生もの=一度感染すると除菌出来ない
 ロシア出身の細菌学者ヴァルド・オブルチェフ(デヴィッド・デンシック)
 データの入ったUSBの飲み込み持ち出す

 補佐ビル・タナー(ロリー・キニア)幕僚主任(中盤突然登場)
 秘書イヴ・マネーペニー(ナオミ・ハリス)
Q(ベン・ウィショー)兵器開発課長

エージェント
ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)現役引退しジャマイカに住む
 「過去は追って来る」
恋人マドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)ブロフェルドに面会できる唯一のセラピスト
 ミスター・ホワイトの娘 サフィンに母親を殺される。
 氷湖に落ちた際、サフィンに助けられる
 娘マチルド(5)(リサ=ドラ・ソネット)ブルーの目=ボンドの娘
新007 ノーミ(ラシャーナ・リンチ)女性
 キューバで新旧顔合わせ

CIA
フィリックス・ライター(ジェフリー・ライト)旧友
 オブルチェフ救出依頼 アッシュがオブルチェフ連れ去り
 船と共に沈む 「お互い良い人生を選んだな」
パロマ(アナ・デ・アルマス)キューバでボンドを支援する新人
 蹴り技にキレ 登場は12分間(45分-57分)

米国務省
ローガン・アッシュ(ビリー・マグヌッセン)実はサフィン一味
 船から、オブルチェフ連れ去り
 ノルウェーのマドレーヌ宅でボンドとカーチェイス 車の下敷き死
 その間に、サフィンがスワン母娘をヘリで拉致

巨大組織「スペクター」
元首領エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド(クリストフ・ヴァルツ)
 重犯罪者刑務所収容 ”ハンニバル”的存在
 キューバで誕生日パーティー 遠隔主催
 獄中、ボンドと面会 マドレーヌ経由で感染したボンドと接触死
細菌兵器拡散
 オブルチェフがデータ書き換え ボンド助かり、スペクター一派倒れる

傭兵プリモ”サイクロプス”(ダリ・ベンサラ)左目義眼
 イタリア・マテーラで、嘗て愛した女性ヴェスパー・リンドの墓(1983-2006)を訪れたボンドを襲う
 生体工学(バイオニック)の眼:ブロフェルドと交信
 ボンドのヘッドロック Qの秘密兵器腕時計で眼球ショート 

リュートシファー・サフィン(ラミ・マレック)「能面の男」顔ケロイド
 冒頭に登場後、再び登場するのは1:15分あたり
「スペクター」傘下のミスター・ホワイトに家族を殺害され、
細菌兵器ヘラクレスでスペクター・世界を攻撃計画
 アジト「毒草の庭」日露の領土問題海域の島
 部屋は畳敷き(下が開閉できる!!)仮面も能面だもんなぁ

ボンドの3つの任務
1.ヘラクレスの存在確認
2.サフィン、オブルチェフの抹殺
3.ドクター・スワン母娘の救出

『007/ ノー・タイム・トゥ・ダイ』

[ラスト]
「毒草の庭」ボンドVSサフィン
マドレーヌの髪から採取したDNA情報を基にした菌に感染
島へのミサイル攻撃依頼 戦艦ドラゴン 9分で着弾
サイロの扉開放(1950年代のシステム)
菌に感染し、マドレーヌ、マチルドと接触出来なくなったボンドは、島と共に爆死

ボンド追悼
「人間は存在するだけではなく、生きるべきだ。
だが、いたずらに生を延ばさず、その時間を使い切りたい」


【 管理人のひとこと 】
「ジェームズ・ボンド」シリーズの第25作目
6代目ボンド役ダニエル・クレイグの第五作で最終作

出番は少ないが新人エージェント パロマ役アナ・デ・アルマスを応援
ノック・ノック』『スクランブル』『秘密のキッス

パロマ役アナ・デ・アルマス

エンドロール後、〝JAMES BOND WILL RETURN(ジェームズ・ボンドは帰って来る)”

再見:2022.6.12.加筆修正
 
cinema-daysを「人気ブログランキング」で応援cinema-daysを「にほんブログ村」で応援
【洋画】[英数行]
関連記事
【スポンサーリンク】
同カテゴリ  【洋画】[英数行]

コメント歓迎!! 0

まだ、コメントはございません。

comment form

コメントは承認制です。コメントツールバーは利用できません。
【お名前・URL・コメント本文】欄の入力は必須になっております。

更  新  順
Hiro
Author: Hiro
発信地:愛知県
TB・CM(承認制)・LINK歓迎
cinemadays on X(旧Twitter)
cinemadays on Facebook