cinema-days 映画な日々

『ソウルメイト/七月と安生』

2022/07/04
チョウ・ドンユイ マー・スーチュン
ソウルメイト/七月と安生~ [DVD]
ソウルメイト/七月と安生
幼馴染みの2人の女性が、同じ一人の男性を巡って
相争いながらも、長きに亘って掛け替えのない
友情を育むさまを描く...

個人評価:★★★☆ (3.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:七月與安生
原作:アニー・ベイビー

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ネット小説:七月(チーユエ)と安生(アンシェン) 13歳~26歳の物語
映画化され、登場人物のモデル 李安生に、映画会社から
作者 林七月と連絡を取りたいとの知らせ

李安生リー アンシェン(チョウ・ドンユイ)
 自由奔放「生は長すぎる。27歳で死にたい」
 専門学校(美容師) 七月と家明を仲介 祠で家明を譲る
 鎮江ヂェンジャン市から北京に出る際、菩薩のペンダント譲り受ける
 室月に近況報告ハガキ 末尾には必ず「家明にもよろしく」
 「不二家」のハッピー缶にハガキ・ネックレス保管
 彼氏 ギターリスト 浮気 → フリーカメラマン 恋人交通事故死
 漂流生活23歳 家明と入れ替わり、故郷に戻る
 七月と上海旅行 「男にタカって生きてきた」喧嘩別れ
 25歳 北京で家明と再会 恋人の死後半狂乱
 「25歳を過ぎたら”自由”は”不安定”に変わる」

『ソウルメイト/七月と安生』
 
林七月リン チーユエ(マー・スーチュン)
 安定志向 「相手の影を踏めれば、一生、離れない」
 難関高校 文学 経済学 → 地元の銀行就職 → 融資部門へ異動
 人生設計:卒業して2年で結婚 27歳出産 30歳家購入
 新郎に逃げられた新婦 町を出て漂流生活
 妊娠 安生と人生交換

『ソウルメイト/七月と安生』

蘇家明スー ジアミン(トビー・リー)
 長距離チームキャプテン 子供の頃大病 お守り菩薩のネックレス
 七月と同じ大学 陸上部 卒業後23歳 北京へ 安生と再会
 七月に求婚するも式ドタキャン

第一章 安生との出会い
第二章 彼女と彼女と彼
第三章 家明によろしく
第四章
第五章 逃げ場がない
第六章
第七章 春の結婚式
最終章 27歳 旅の途中

【 以下ネタバレ注意 】  ご覧の際は反転にて 絵文字
ネット小説の作者は、ペンネーム”七月”を使った安生
七月は、瞳瞳(トントン)を出産
・ 母子ともに無事:安生と”良いママ、悪いママ”になる
・出血多量で亡くなる(27歳) 安生 趙(ジャオ)と結婚 中止 瞳瞳を育てる


【 管理人のひとこと 】
作者の入れ替え、2パターンの結末 予想を超えた展開に脱帽
第53回金馬奨で史上初主演女優賞をW受賞

主演女優賞W受賞

七月と安生の二人に、岩井俊二作品『花とアリス』を想起
年齢的には合わないかもしれないが、イメージとしては、
配役は、李安生=伊藤沙莉 林七月=石橋静河 なんだよね。
 
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Author: Hiro
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