cinema-days 映画な日々

『ツユクサ』

2023/02/05
小林聡美 松重豊
ツユクサ~ [DVD]
ツユクサ
田舎町で暮らす芙美はある日、隕石に遭遇する
その後、草笛をきっかけに出会った男性と恋の予感

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

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舞台:静岡県宮浦市

五十嵐芙美(49)(小林聡美)ある夜、隕石が車に当たり横転(人に当たる確率は一億分の1)
 タツネ(株)従業員
 亡き息子 リョウ(7)お使い途中、踏切で自転車チェーン外れ事故死
「ひまわり断酒の会」
 会長(瀧川鯉昇)隠れて飲酒(神社の狛犬に抱き付く)「飲まなきゃやってられないよ」
  →破片でペンダント作り頼まれる
 女性会員(鈴木聖奈)「お酒って、泣きたい時に笑えるから飲むんですよ
 おばさんになのに、そんな事も分からないんですか」

BAR「羅針盤」
 マスター(泉谷しげる)元捕鯨船船長(『Dr.コトー』の漁労長かぁ!?)
 カウンターの隕石で何か良い事=「メモ用紙が飛ばない」
客 篠田吾郎(松重豊)道路工事の交通誘導係 東京の歯科医
 亡妻 鬱病で自殺
 「歯医者は自分の歯を治せない」

芙美と吾郎
「キスをすると迷惑ですか」「ツユクサは何処にでもある、ありふれた花でした」

タツネ(株)ボディータオル製造・販売
工場長(ベンガル)台湾で婚活 太極拳習得 ラジオ体操
櫛本直子(平岩紙)
 再婚相手 櫛本貞夫(渋川清彦)極洋船舶工業 新潟転勤
息子 櫛本航平(10)(斎藤汰鷹)芙美の年の離れた親友
 ”二十世紀”=奈美恵に好意-同級生 小林 森の”秘密基地(UFO型)”でキス

菊地妙子(江口のりこ)着メロ2種類
 「女はね、何処に居たって、男で世界が広がるのよ」
 インコを芙美に預ける
誓願寺の住職 菊島純一郎(桃月庵白酒)
 「別れる時には、もう次の恋が始まっている」(アントニオ猪木)
 「女と運転は似ている。いずれは衝突する」(バート・レイノルズ)

工場の仲良しトリオ

[ラスト]
芙美 再開した吾郎の医院で虫歯を受診
「痛みだけ取って下さい。痛みが取れたら、また頑張れるんで」
破片のペンダントを海に捨てる→沖で鯨がジャンプ
吾郎が再訪 芙美が彼に向ってジャンプ

エンディング曲「あなたの心に」 歌:中山千夏
 
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