cinema-days 映画な日々

『辻占恋慕』

2023/11/26
大野大輔 早織
辻占恋慕~ [DVD]~

辻占恋慕
相棒に突然去られたロックデュオのボーカルは、
女性シンガー・ソングライターのマネジャーになるが...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)
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時代:平成から令和へと変わりゆく時代(2018-2021)
時代遅れのミュージシャン月見ゆべしと、彼女の為に奔走するマネージャー信太。
鮮烈なメロディに乗せて綴る、“持たざる”2人の激苦青春ラプソディ。

信太(30)(大野大輔)ロックデュオ「チカチーロンズ」のボーカル
 仕事:配送業→ゆべしのマネージャー
 1988年3月生まれ 歌「ホルマリン」
 親とは2-3年会わず 妹 既婚子供と地元在住
 相方 直也(小竹原 晋)ギター
  パチンコ確変 8万円GET ライブすっぽかす
  解散 カラオケ屋副店長
 元カノ(福永朱梨)自分のアパレル持つ
  信太のレーベル作る
  あけみちゃんとの浮気がバレて別れたと思っている
  ギブソンのギター質入れし、会場「ゆうせんかずら」借りる

信太とゆべし

月見ゆべし(本名:富岡恵美)(早織)シンガーソングライター
 仕事:電話オペレーター
  同僚 小宮(ひらく)小劇団
 アルバム「群青カルタ」歌「獣」

早織:「奇遇なことに大野さんもカメラマンさんも私と同い年で、スタッフさんも20代後半~30代前半が中心の現場でした。同世代の人たちがそれぞれの技術を寄せ合い、身を粉にしながら9日間で撮りました。当初の映画のリード文で『思い出なんかにしたくなかった』という言葉があったのですが、私にとってもこの映画は“思い出”という言葉にはおさめられず、自身の“源”のような存在となりました。
stardust 早織インタビューより


母 富岡順子(西山小雨 劇中歌も担当)
 ライブハウス「ゆうせんかずら」でのライブ見る
パピルスレコード
社長 為吉(堀田眞三)解散
 西園寺琴美(川上なな実)演歌歌手 介護士からスカウト

ゆべしと小宮
 
一里塚郷(濱正悟)アルバムディレクター
 仕事場でバルサミコ酢 スタンガンで裸踊り
横手恭平(鈴木浩文)映画監督 短編撮影 ゆべし楽曲提供/転がるだけ
渡辺 評論家
ラジオ番組 パーソナリティ 生放送中、ギターで殴る

菊地あずき(加藤玲奈)成功したアイドル歌手
 ラジオ番組でゆべしの曲流す

[ラスト]
信太が無理していたゆべしにスタンガン
「ゆうせんかずら」で毒舌吐き、観客追い返す

タイトルになっている「辻占恋慕つじうられんぼ」は
ゆべしが最後に作って信太に送った楽曲のタイトル

[予告編]

 
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