cinema-days 映画な日々

『白鍵と黒鍵の間に』

2024/02/11
池松壮亮 森田剛
白鍵と黒鍵の間に~ [DVD]~

白鍵と黒鍵の間に
昭和の末の夜の銀座を舞台に、ジャズに対する
様々な想いが交錯する不思議な夢物語。

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:南博『白鍵と黒鍵の間に-ジャズピアニスト・エレジー銀座編-』
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舞台:1988年(昭和63年)の年の瀬 東京銀座
池松壮亮が一人二役=ジャズピアニスト「博」と、その3年後の姿「南」

博(池松壮亮)新人ピアニスト
 恩師 宅見(佐野史郎)「nonchalant」(ノンシャラント 無頓着,なげやり)とアドバイス
 先輩 千香子(仲里依紗)
恩師 宅見

南(博の3年後)昭和60年→63年
ボストンの音大 渡航に際し、ワクチン接種確認の為、母子手帳依頼
母(洞口依子)
①臍の緒
②新橋の祖母宅で母子手帳発見 お守りと渡す

キャバレー「みづうみ」
 サックス奏者 K助(松丸契)
喫茶「ボストン」

高級クラブ「リージェント」
 バンマス 曽根(川瀬陽太)

老舗クラブ「スロウリー」
 マネージャー 門松(杉山ひこひこ)
 ホステス Y子(中山来未)
 歌手 リサ(Crystal Kay)米ジャズシンガー
 バンマス 三木(高橋和也)銀座界隈の演奏家取りまとめ

ラジカセでデモテープ録音
リサ歌唱
 会長の「ズンドコ節」も

ヤクザ
会長 熊野(松尾貴史)南米へ高飛び予定
不文律の掟
「ゴッドファーザー 愛のテーマ」をリクエストし、
その演奏を許されているのは、彼が寵愛するピアニストの南のみ

あいつ(森田剛)10年服役出所
「ゴッドファーザー 愛のテーマ」をリクエストし、博に弾かせる

会長VSあいつ
会長がラジカセであいつの頭を連打 あいつがナイフで会長の腹を繰り返し刺す

「nonchalant」修行
博=キャバレー/南=ボストンの音大

【 管理人のひとこと 】
博と南(スーツ・白シャツ・サングラス)の時系列が分かり辛い。衣装で判断
 
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Author: Hiro
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