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『CLUB DEJA-VU ONE NIGHT SHOW 松田優作・メモリアル・ライブ』

2024/04/04
原田芳雄 桃井かおり
CLUB DEJA-VU ONE NIGHT SHOW 松田優作・メモリアル・ライブ~ [DVD]~

CLUB DEJA-VU ONE NIGHT SHOW
松田優作・メモリアル・ライブ

松田優作の死去から1年後の1990年、彼を偲んで、
豪華多彩な仲間たちが開催した一夜限りの幻のライブの模様を収録
約800人の観客のみが目撃した幻のステージ

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

企画:原田芳雄 製作:黒澤満
構成・演出:崔洋一 演出補:石橋凌
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1990年12月3日
池袋サンシャイン劇場で松田の死を悼む一夜限りのメモリアル・ライブ
架空のクラブの不在のオーナー:松田優作
ボーイ:水谷豊
雇われママ:桃井かおり
クラブの引継ぎ頼まれた男:原田芳雄

豪華多彩なゲストが優作の持ち歌を歌い、彼への鎮魂の想いを披露
宇崎竜童「Deja-Vu」(作詞:松田優作)
石田えり&原田美枝子「マリーズ・ララバイ」
 コーラス:大楠道代 又野誠治

水谷豊と宇崎竜童石田えりと原田美枝子


白竜「ルポルタージ」(出だしミスる)
世良公則「灰色の街」(作詞:松田優作)

白竜世良公則


桃井かおり「アメリカ」(作詞:松田優作)
原田芳雄「川向こうのラスト・デイ」(作詞:松田優作)
 「YOKOHAMA HONKY TONK BLUES」
  アコギ:原田喧太 サックス:早坂紗知
 「Bay City Blues」(作詞:松田優作)
 「ONE FROM THE HEART」(作詞:松田優作)

桃井かおり桃井かおりと原田芳雄


来場者:荒戸源次郎 一色彩子 香川照之 長友啓典

【 管理人のひとこと 】
管理人は「灰色の街」しか知らなかったが、優作の作詞した曲もかなりあるんですね。
川向こうのラスト・デイ」初めて聴いたが、原田芳雄の歌い方にぴったり。実に聴かせる名曲。

その後、水谷豊と宇崎竜童は、コラボ曲を出しており、
宇崎竜童と世良公則は、岩城滉一を加え「GENTLE3」として活動していた。

今作品は30年以上前のライブだが、
先日BSフジで『ドキュメント・原田芳雄Birthday Live ~生きてるうちが花なんだぜ~』を見た。
2024年3月30日(土) 21:00~22:55

1940年閏年の2月29日生まれの原田芳雄は、4年に1度バースデイライブを行なっていた。
そのバースデイライブは、亡くなった今も受け継がれ、今年は21回目のバースデイライブ
ライブを取り仕切るのは、息子のギタリスト 原田喧太。

ゲスト:原田がブルースを始めるきっかけとなった宇崎竜童、原田芳雄の歌がきっかけで
自らも歌を始めた佐藤浩市、自分が辛いときはいつも一緒にいたという桃井かおり、
原田芳雄に命を救われたという山崎ハコ、原田芳雄に憧れていたという江口洋介、大森南朋ら。
ロスから帰国し参加した桃井かおり(72)は「プカプカ」を熱唱
参加者の中では、大森南朋が52歳で一番年下だったそう。

『ドキュメント・原田芳雄Birthday Live ~生きてるうちが花なんだぜ~』

「優作について私が知っている二、三の事柄」も続けて見た(2024.4.5.)
CLUB DEJA-VU ONE NIGHT SHOWの開催から29年
水谷豊、桃井かおり、原田喧太らに崔洋一監督がインタビュー

優作の骨を、ひと指ずつ5人で舐めたエピソードが印象的
原田芳雄・水谷豊・桃井かおり・大楠道代・崔洋一
2010年に劇場鑑賞した『SOUL RED 松田優作』も再見しました。
 
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Hiro
Author: Hiro
発信地:愛知県
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